98歳からの喪中はがき 2015.11.27

年末が近くなると例年喪中はがきが送られてくる。前は親(実の親、義理の親)が亡くなったたとの為という理由が多かったが最近は兄弟関係が増えている。

所が今回頂いた喪中のはがきの中に98歳になられる方からの喪中はがきがきたのです。一瞬98歳の方が亡くなったとのはがきと思いましたが、そうでは亡く「妹が92歳で他界したため年賀を欠礼します」という98歳になるご本人からのものでした。親兄弟で最後に残った為でしょう「次は私です」としたためられておりました。

今まで沢山の喪中はがきを頂いてきましたが98歳の方ご本人からのものは初めての経験でした。長寿社会となったことを実感した瞬間でした。

ちなみにこの98歳の方は小学校時代の担任の先生だった方です。この年になっても担任の先生と交流があることは素晴らしいことです。

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牧 壮
1936年生 慶応大学卒業後、旭化成勤務。定年後に牧アイティ研究所とペナンのリゾートオフィスを開設しシニア向けのパソコン教育とインターネット交流に従事、現在千名を超えるシニアのネットワーク交流を構築。

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