人工知能学会に参加しました (2016.6.8)

北九州市で開催された2016年度人工知能学会全国大会に参加しかしました。

全国から1500人の参加者があるというまさに時代の寵児の学会です。若い研究者達の熱気が伝わってきます。今回オーガナイズドセッション「世代をつなぐ知的インターフェイス」で招待講演をする機会を頂きました。私の演題は「シニア目線から見た知能ロボットへの期待」でした。終了後の懇親会での若い研究者達との熱い議論から沢山のエネルギーを頂きました。世界一の高齢化社会で人工知能がどう高齢者達に役立っていくか大変興味ある事です。AI学会−1
Processed with MOLDIV

Processed with MOLDIV

Follow me!

The following two tabs change content below.
牧 壮
1936年生 慶応大学卒業後、旭化成勤務。定年後に牧アイティ研究所とペナンのリゾートオフィスを開設しシニア向けのパソコン教育とインターネット交流に従事、現在千名を超えるシニアのネットワーク交流を構築。

コメントを残す