なかの生涯学習大学での講演(2015.11.19)

  • 中野プレゼン中野区には全国的にも早くからシニア(55歳から79歳まで)対象の3年制の「生涯学習大学」を運営しています。
今回学習大学2学年約150名を対象に「ICT(情報通信技術)を活用してシニアの未来をきづく」というお話をさせて頂く機会がありました。

日本は世界一の長寿国であり、且つ世界に誇れる情報技術を持っていながら、今までシニアの情報技術活用は決して先進的ではありませんでした。益々長寿が進む中「認知」機能の低下を情報技術を活用してどう補っていけるかという関心が急速に高まってきています。

今回はまさにそういった課題に直結し居られる方々と一緒に考えることができたことは大変嬉しいことでした。

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牧 壮
1936年生 慶応大学卒業後、旭化成勤務。定年後に牧アイティ研究所とペナンのリゾートオフィスを開設しシニア向けのパソコン教育とインターネット交流に従事、現在千名を超えるシニアのネットワーク交流を構築。

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